これまた急な思いつきで北海道を旅してきました

高校時代の友人と2人旅ですキャリーケース
小樽・札幌2泊3日の気ままな(無謀とも言う)行き当たりばったび。笑

天気は概ね晴れ

気温も3月はじめの北海道にしては暖かく、最終日の札幌にいたっては、セーターにダウンでは汗ばむ陽気でした(o´∀`o)


1日目・小樽・

まずは定番・小樽運河




うーん…道路の側にありすぎてイマイチ趣に欠…ごほごほ。

まぁ私にカメラの腕が無いってことにしとこ



小樽といえばやっぱ硝子細工でしょう

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このお店には1年間のいろんな行事(ひなまつりとかクリスマスとか)をモチーフにした硝子細工がいっぱいありました。みんな可愛い(*´∀`*)

むかしからこういう硝子細工とかミニチュアとか好きなんで、きぅんとしました


他にもいろいろ回って、結局北一硝子のアウトレットのお店でこれ、ゲトしました

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ただいまの気温↓
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うーん!氷点下ではないけどやっぱ寒い!


ちなみにこの温度計、夜に見たときも0.7℃デシタ…。

もしかして壊れてる…!?

と思ったら翌日には違う温度になってたので、どうやらホントに夕方から気温変わってなかったっぽいです。。


晩御飯はココで食べました。

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小樽運河食堂ってゆー、倉庫チックな建物の中にいろんなお店があるトコロ。
ラーメン屋さんとかビアホールとか。
昭和20〜30年代の小樽の街並みを再現してるんだそうです

うちらはビアホールでセット頼みました。
お寿司とカニ(足だけだけど)その他もろもろで、確か1800円くらいだったカナー。

安かったけど味は絶品
タコとかやばい。とろける。

どっちかとゆーと苦手なウニも、大変美味しくいただけました
ウニをこんなに美味しいと思ったのは初めてダー(*´ω`*)

写真とっとけば良かったなぁ。。美味しすぎて忘れてたー



こうして小樽1日目の夜は暮れてゆきました

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小樽2日目&札幌編はまた次回
早くも更新ペース崩れてきてますよ∧´∀`;)



つか当分彼氏クンに会えないので病んでますw

私の旅行とあっちの旅行が続いてて、トータルで10日くらいは会えない計算に

どっちも付き合う前から決まってた予定なんで仕方ないんスけど、、、

今4,5日目くらいで、彼氏不足ピーーーク(*´Д`)=3笑


で、さっきから彼氏クンの入ってる軽音サークルのホームページの、ライブとかの写真見まくってますww

マメな人がいるみたいで、マメに大量のライブ写真がアップされてるのですよ(*´∀`人w

モチロン彼氏クンの写ってる写真しか目に入ってませんが何か?爆

やっぱカッコえぇわぁ〜(*´Д`*)

あとで保存しとこ←変態かw


こんなことしてるとは、口が裂けても彼には言えません・・・シャイだからww
今日はいろいろリベンジDay(料理編)

・・・つーか明日に備えてってゆーのもあるけど、鬼のようにいろいろ作りまくりました(`ω´)=3


まずはメインのコイツですね↓




見た目は前回の方がよろすぃよーな気もしますが、味は断然今回の方がよろすぃです

砂糖入れたから・・・w


あ、トリュフも付けることにしましたひよこ

つかお店で手作りトリュフキット見てたら作ってみたくなったのょ(・∀・)

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あとハンバーグ作ってみました

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ハンバーグ作るのって、もっと大変なイメージを勝手に持ってたんですけど、結構カンタンですね

・・・・・・たぶんコレが原因(火、通ってなかった・・・?)で今お腹痛いんですけど


そして調子に乗ってグラタンリベーンジ

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前回の反省活かしてホワイトソース多めに作ったんで、結構うまく出来た・・・カナうさ?



そんなこんなでいろいろ作りまくった半日でしたぱんだ
レパートリーを増やそう!と、初グラタン、作ってみました。

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・・・はい失敗★


クリームソース、作る量が少なすぎました(つД`。

これじゃあただの焦げたマカロニとエビのクリームソース和えw

4人前のレシピを見つつ、分量を半分にして2人前にしたつもりだったんですが、、、むずかしーですねぇ

まぁ味はちゃんとエビグラタンだったんで良しとしますかっぱ


今回の反省を活かし、彼氏サンに美味しい手料理が提供できるように頑張りまっすヽ(*`∀´*)ノ
久しぶりに小説らしい小説を読みました

前々から気になっていた、東野圭吾の『手紙』です。

あ、ちなみに映画は見てないんであしからず・・・>∪<

手紙 手紙
東野 圭吾 (2006/10)
文藝春秋

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兄は弟の為に罪を犯す。何よりも願っていた弟の幸せを握りつぶすことになるとも気づかずに――


要するに「強盗殺人犯の弟」という運命に翻弄される、ひとりの青年の物語なわけです。

東野圭吾らしい文体で、淡々と、しかし鋭く「犯罪加害者の家族を取り巻く現実」が描かれています。


基本、詩的な表現の文章が好きなんですけど、こう、淡々と「話」で魅せる物語も好きです。


ジャーナリズムなんて学んでる所為か、こういう、犯罪加害者側の受けるバッシング、のようなエピソードに触れると、メディア報道のあり方なんぞに絡めて考えてしまうわけですが、実は『手紙』でいちばん心が動いたのは、兄・剛志の幼さともいえる純朴さです。


何よりも誰よりも弟のことを想ったがゆえに犯してしまった罪。

苦しい生活がゆえ、年齢不相応に成長を止めてしまった想像力が、他ならぬ弟に容赦なく傷を与え続けてしまう。



人によってこの物語から受ける印象はまちまちだと思います。

正解などないのかもしれません。

けれども私にとっては、数時間で一気読みしてしまうほど惹きつけられる物語でした


映画も気になるなぁ・・・どんな描き方されてるのか(*´・ω・`*)